越後新潟の土産品販売
2026.2 更新


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   【 会社概要 】


 大正8年   家具雑貨商「山丁」という屋号として丸山慶次郎が創業。  

 大正12年   店名を「丸慶商店」とし玩具なども扱うようになる。

 昭和初期   店名を「柳屋人形店」とし玩具の製造販売を営む。

             (戦時中は中断)




当時の新潟は家具産地であり、
物流の盛んな北海道などへ出荷

 

新潟の堀の柳を主剤として一部に表皮を残した
郷土人形を作成

丸木鶏(昭和11年・1936年) 第23回商工省工芸展覧会 雑工芸の部 褒状



 昭和22年   丸山俊二、木彫絵付人形を総称して「みなと人形」と命名、
        屋号(製造ブランド)を「家内喜屋(やなぎや)」とした。

 昭和32年   新潟駅地下名店デパートに出店。
        民芸品の小売り業に進出。
        店名を「みなと人形」とする。




丸山俊二は京都で人形の絵付けを習い、
戦前時のピークを支える



初期の「みなと人形」は、
会社名ではなく商品名


昭和20年代後半、当時
作り手がいなかった三角だるまを
復活する(参照:三角だるまについて

出典:「新潟の物産・観光」 市・商工会議所・物産振興会(昭和29年頃)
「みなと人形」の製作が忙しく、三角だるまの製造量は少なめだった



 昭和39年   新潟駅前(旧)マルタケデパートに出店。

 昭和42年   丸山ヨキが引き継ぎ法人「有限会社みなと人形」を設立。  

 昭和48年   新潟駅前店、開店。屋号を「みなと人形本舗」とする。

 昭和52年   西堀ローサ新潟のれん街に出店。

 昭和64年   丸山健一 社長就任。



書体(ロゴ)は新潟の書道家・江川蒼竹氏による書

 
現在は小売り店舗はなく、
土産品卸、三角だるまの製造を営む



有限会社みなと人形 〒950-0087 新潟県新潟市中央区2-11-25  TEL025-244-0091  地図






   【 受賞歴 】


朱鷺土鈴 (廃番) 
  第1回新潟市新作優秀みやげ品コンクール  
市長賞
雪童 (廃番) 
  第2回新潟市新作特産品コンクール  
金賞
朱鷺楊枝入 (廃番) 
    第7回新潟市土産品コンクール    
金賞


 三角だるま 新潟ミニ(550円)
  第6回新潟市土産品コンクール(2001年)  
審査員特別賞
 三角だるま ミニミニ(770円)
  第13回新潟市土産品コンクール(2015年)   
金賞



©みなと人形本舗 新潟市